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    THE AUTHENTIC JAPANESE FURNITURE > Q&A 

    質問&回答

    箪笥の寸法表示は?

    当店では箪笥本体の高さ×幅×奥行のみを表示しており、金具などの厚みは含まれておりません。

    商品によっては内部の抽斗や取っ手の寸法を表示しております。

    すべて日本製の家具ですか?

    はい。当店「日本家具」では上質な日本製の家具のみを扱っております。

    アンティークの箪笥は日本製ですか?

    はい。日本でもアンティークと偽り、実際は中国で作られた偽物が出回っていますが、

    当店では日本の信頼ある骨董店から買い付けていますのでご安心ください。

    アンティーク箪笥の年代はどのようにして分かるのですか?

    正確な年代を見極めるのは難しいのですが、箪笥の特徴からほぼ断定することはできます。

    当店では主に明治時代の箪笥を扱っております。

    日本のソファーベッドは販売していますか?

    ヨーロッパでは「futon」という名前でソファーベッドが売られいますが、本当の日本家具ではないため

    当店では扱っておりません。

    新品時代箪笥と骨董箪笥のどちらがお薦めですか?

    お客様の好みによりますが、それぞれに特徴があります。

    骨董には古くて良い物を大事にしながら受け継がれていく価値があります。

    また、新品時代箪笥にはメンテナンスを必要としなく、日常使いができます。

    当店では両方扱っておりますので、お客様のライフスタイルに合わせてアドバイスさせていただきます。

    ご遠慮なくご相談ください。

    なぜ骨董箪笥のほうが新品時代箪笥より安いのですか?

    骨董には製作時の人件費はもうなくなり、需要と供給により価格が決まります。

    日本人は新しいものを好む傾向があり、そのため骨董の需要が少なくなりつつあります。

    当店が扱う上質な新品時代箪笥は、職人による一つ一つ手作業のため製作に数ヶ月ほどかかります。

    そのため必然的にコストがかかります。

    また、フランスの消費税は19.6%ですが100年以上の骨董は7%です。

    日本に帰国してもこたつは使えますか?

    はい。日本の電気屋で売っています100Vのこたつヒーター(例 メトロ電気製29X29cm)にお取替えいただくだけで、末長くお使いいただけます。

    日本の家具にはどのようなお手入れが必要ですか?

    柔らかい布で軽く家具表面のほこりを拭き取ってください。

    水拭きした場合、必ず乾いた布で水分を拭き取ってください。

    化学薬品を含んだ布で拭きますと漆を傷つける恐れがありますので、ご使用はお避けください。

    骨董箪笥は無垢材のため、変形やひび割れが起こることはよくあります。

    また、木釘を失くされた場合、ステンレス釘で代用できます。(箪笥裏側や引き出しの底など)

    必要でしたら修理業者をご紹介することは可能です。 

    漆は丈夫ですか?

    はい、みなさん漆はもろく扱いにくいと思われていますが、実際は熱や水に強く、木を守ってくれます。 例えば日本で3000年以上前に使われていた漆器が発見されました。 箪笥では拭き漆塗りの商品がより丈夫で、つや漆塗りはよりデリケートなため引っ掻き傷や凹みにご注意ください。

    漆塗装の修理はできますか?

    はい、可能ですが、ヨーロッパで漆職人の数が少ないため高価になってしまうでしょう。

    また、剥がれた部分だけでなく全体の面の修正が必要となります。

    当店では修理サービスはしておりませんので、専門店をご紹介いたします。

    スペアー鍵やスペアー差し錠は注文できますか?

    新品家具は少なくても、保証期間内で在庫があれば可能です。

    骨董は手に入らないためできません。

    また、古いため差し錠はお使いにならないようお奨めいたします。

    漆かぶれが心配です。

    一般的に乾燥していれば問題ありませんが、稀に人によっては漆かぶれを起こす場合があります。

    その場合は医師にご相談ください。

    箪笥の色のニュアンスはありますか?

    木と漆は自然素材のため、同じ商品でも微妙に色のニュアンスが違うかもしれません。

    本物の漆はなぜ高いのですか?

    ウルシの木から取れる樹液は大変希少であり、加工に手間がかかるためです。

    そのため当店「日本家具」では、つや漆塗りの場合、本漆塗りと合成漆塗りの2種類をご用意しております。

    なぜ箪笥にもう無垢材が使われないのですか?

    現在では高級家具のほとんどが化粧板です。

    無垢材は温度や湿度の変化により、家具の年月に関係なく膨張や収縮が起こり、その結果ひびが入ったり、変形するなどの問題があります。

    その為、様々な特徴のある木を貼り合わせることによって頑丈な木材にします。

    当店では、“木の王様”と呼ばれている丈夫で木目の美しいケヤキを表面に、そして湿度の変化に強く、防虫作用のある桐を内部に使用しております。

    樹齢数百年のケヤキは、大変希少で高価なため表面のみに使われています。

    この化粧板は明治時代に始まり、大正,昭和時代に一般的になりました。